天然歯のような美しい歯が完成します
▼上顎部分入れ歯症例 ▼上下顎歯周病症例 ▼インプラント義歯 ▼上顎洞の骨再生症例 ▼上顎前歯部症例上顎部分入れ歯症例
■48才 女性 主婦「歯周病で抜歯後、部分入れ歯を入れたが安定しない。」という理由から 当医院でインプラント治療をされました。
この方は一回法で手術を行いました。手術後の写真のように歯肉治療用のキャップがでた状態で、歯肉の治癒とインプラントと骨が結合するのを約6ヶ月待ちました。その後、インプラントの部分の型採を行い人工歯を完成させます。
出来上がった人工の歯をインプラントに接続し、噛み合わせの調整など最終的な確認 を行い歯が完成します。
患者さんは「部分入れ歯の時は大好物だったお肉や貝類を自然と 避けていましたが、今では何でも普通にしっかり咬めるようになり美味しく食事が 出来るようになりました。おまけに見た目も自然で、どれが自分の歯だったかなと思う ぐらいです。」と非常に喜んでおられました。
※この症例は、患者様の承諾を得て掲載しておりますので、無断での転用・引用をお断りいたします。
上下顎歯周病症例
■50才 男性 会社員
「長年歯周治療を続けてきたが、とうとう何処の歯でも硬い物が噛めなくなってきました。歯肉からの膿を飲み込んでいることは、身体にも良くないと思い、化膿している歯を抜いてインプラント治療をしたいと思います。それについて相談したい。」と言って 来院されました。
「長年歯周治療を続けてきたが、とうとう何処の歯でも硬い物が噛めなくなってきました。歯肉からの膿を飲み込んでいることは、身体にも良くないと思い、化膿している歯を抜いてインプラント治療をしたいと思います。それについて相談したい。」と言って 来院されました。

進行した歯周病の場合、歯を残す治療をしても歯を支えている骨が無くなり硬い物が噛めなくなります。歯周病をそのままにしておくと、全身的に非常に悪い影響があることが最近明確になってきました。
歯周病の程度にもよりますが、インプラント治療をすることによってこの患者さんは、「噛む力も回復し、快適に生活できるようになりました。歯と歯の間に物が詰まったりとか、強烈な知覚過敏からも解放されました。紫色の歯ぐきがいつのまにかピンク色に戻っているのに驚きました。これからは自分の歯のように大切にします。」とおっしゃっていました。
インプラント治療をしたからといって安心してインプラント周囲の管理を怠ると、また、インプラント周囲の感染を起こすリスクがでてきます。それを管理するために定期的に専門家の定期検診、メンテナンスが不可欠です。
※この症例は、患者様の承諾を得て掲載しておりますので、無断での転用・引用をお断りいたします。
歯周病の程度にもよりますが、インプラント治療をすることによってこの患者さんは、「噛む力も回復し、快適に生活できるようになりました。歯と歯の間に物が詰まったりとか、強烈な知覚過敏からも解放されました。紫色の歯ぐきがいつのまにかピンク色に戻っているのに驚きました。これからは自分の歯のように大切にします。」とおっしゃっていました。
インプラント治療をしたからといって安心してインプラント周囲の管理を怠ると、また、インプラント周囲の感染を起こすリスクがでてきます。それを管理するために定期的に専門家の定期検診、メンテナンスが不可欠です。
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インプラント義歯
■72才 女性 主婦
「上下とも総入れ歯になったのですが、入れ歯がすぐに外れて満足に食事が出来ません。違和感に我慢が出来ず、本当に困っています。特に上顎のところを深くえぐることができませんか?」と言って 来院されました。
「上下とも総入れ歯になったのですが、入れ歯がすぐに外れて満足に食事が出来ません。違和感に我慢が出来ず、本当に困っています。特に上顎のところを深くえぐることができませんか?」と言って 来院されました。

インプラントを埋入し、入れ歯の支えにすることによって入れ歯が動かなくなります。入れ歯が動くことによって起こる歯肉の炎症や傷を防ぐことができます。患者さんは「それまでは、噛むたびに入れ歯が上と下でダンスしていました。」とおっしゃっていました。
また、自分で簡単に取り外しができ、きれいに入れ歯をお掃除できます。インプラントで支えることによって、入れ歯の床の部分を小さくすることができるため装着時の違和感も少なくなります。
このように入れ歯にインプラント治療を応用することによって、ご高齢の方でも負担が少なく快適に生活して頂けます。
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また、自分で簡単に取り外しができ、きれいに入れ歯をお掃除できます。インプラントで支えることによって、入れ歯の床の部分を小さくすることができるため装着時の違和感も少なくなります。
このように入れ歯にインプラント治療を応用することによって、ご高齢の方でも負担が少なく快適に生活して頂けます。
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上顎洞の骨再生症例
■56歳 男性 公務員
「残っている歯が全部動いてきて、今にも抜けてしまいそうです。人前で話をすることが多いので何とかして欲しい。今までは忙しくてなかなか歯医者に行けなかったが、今度ばかりはしっかり治したいのです。」といって来院されました。
「残っている歯が全部動いてきて、今にも抜けてしまいそうです。人前で話をすることが多いので何とかして欲しい。今までは忙しくてなかなか歯医者に行けなかったが、今度ばかりはしっかり治したいのです。」といって来院されました。

CTで診査した結果、上顎の奥歯は骨の厚さが約2mmでそのままではインプラントの埋入は出来ないので、患者さんには「上顎は総入れ歯にするか、骨の無いところは骨を作って、奥歯にもインプラントを埋入するか」どちらかの選択をしていただきました。
「なんとしても総入れ歯だけはさけたい」ということで、インプラントの方向で治療方針をたてました。
骨の移植の後、3ヶ月目のCTでは充分過ぎるほどの骨が出来ているのが確認できました。治療終了後再度CTで確認しました。少し骨は吸収されて少なくなっていましたが、しっかりした長さのインプラント体を支えるだけの充分な骨があって、安定していることが確認できました。これで患者さんは自然な感じで前歯でも奥歯でも自然に咬むことが出来るようになりました。
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「なんとしても総入れ歯だけはさけたい」ということで、インプラントの方向で治療方針をたてました。
骨の移植の後、3ヶ月目のCTでは充分過ぎるほどの骨が出来ているのが確認できました。治療終了後再度CTで確認しました。少し骨は吸収されて少なくなっていましたが、しっかりした長さのインプラント体を支えるだけの充分な骨があって、安定していることが確認できました。これで患者さんは自然な感じで前歯でも奥歯でも自然に咬むことが出来るようになりました。
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